電気の畑を見ると心が揺れます

最近太陽光発電のパネルをよく見かけますね。
ドライブをしているとちょっとした隙間の土地にニョキッと
生えたように太陽光発電のパネルを見かけます。
まだそういった状況に慣れないせいでしょうか、
そのパネルの群れを見ると異質な感じを受けます。

これ程太陽光発電と騒がれる前はああいった土地が空いていると
そのままずっと空き地になっていたんじゃないですかね。
雑草の生い茂っていた小さな土地を利用してパネルを置いて発電事業を
行っているということになるのでしょう。
あちらこちらに小さな発電所があるというわけですね。

そんな状況が何かに似ているなと思ったら、
昔そういったゲームがあったのを思い出しました。
土地を開発していって発電所とかをつくるゲーム、
あれにちょっと似てますよね。
当時はあんなに発電所を作るわけがないだろうと思っていたのですが、
よくよく考えれば今はそのゲームの状況と似たような状態なのですね。
それだけ電気を使うっていう事でしょう。

ふと思ったのですが、あの太陽光発電のパネルが出来る前は
ああいった土地があると小さな畑なんかにしている事も
多かったですね。

今は駐車場になっているケースもあるのでしょうけど
田舎の方に行けばまだまだ畑もありますね。
畑は手間がかかるせいでしょうか、それらの畑が太陽光発電の
パネルに変わってきているように感じます。
いわば電気の畑ですね。
作物を作る事から電気を作る事に土地が転職したっていう感じでしょう。

いずれにしてもそれだけ電気が必要になっているから
太陽光発電のパネルが増えているわけで、
我が家も例に漏れず電気の使用量はそれなりに多いです。
オール電化ですから。
それ以外にもゲームや充電だって全部電気を使うのです。

だから本来ならば我が家の屋根にも太陽光発電のパネルが
欲しかったんです。

予算の関係とハウスメーカーさんの渋い顔に諦めました。
当時の状態だと、太陽光発電で電気を節約しても
元が取れないだろうからと止められたというのが諦めた理由です。

ほんの7~8年前なのに状況が変わったせいでしょうね、
今ではそのハウスメーカーさんも太陽光パネルを勧めてます。
震災後、思っていたよりは電気代が上がったという感覚は無いですけど
あの時止めてきたハウスメーカーさんに少し恨み言を言いたくもなりますね。
知人宅の太陽光発電のお家が素敵に見えて仕方がない今日この頃です。

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